NLP入門者に、これだけは伝えたい

NLPをこれから学ぶ人の為に、このサイトを運営して来ました。

ですが、だんだんと私自身のNLPの知識も上がってきており、
その結果、大事な事も変わっていています。

だからこそ、今では入門者ではなくなったわたしから、
これからNLPを学ぶ人に対して、学びとなる情報を
お伝えしたいと思っております。



色々な動機でNLPを学びたいと思っていると思いますが、
下記のような動機を持っている人には、NLPをおすすめすることができます。

・人との良好なコミュニケーションを取りたい
・セールスの現場で活躍したい
・部下、上司とのコミュニケーションを良好にしたい
・リーダーシップを発揮したい
・お客様の信頼を獲得できるようになりたい
・異性から人気がある人物になりたい
・影響力のある人物になりたい
・人生を心の底から楽しみたい

もしも、このような動機を持っているとしたら、
NLPは、本当に役立つものです。

これから、NLPを学ぼうと思っている方に、
1つだけ考えていただきたいことがあります。

その考えていただきたいこととは、
自分は何を求めて、NLPを学ぼうと思っているのか?
ということです。

このことを学ぶことが出来れば、
入門者からあっとうまに、上級者まで突き抜けることが出来る事でしょう。

この違いは、ても大きな違いをもたらすものです。

わたしも今にして思うと、NLPを学ぶことで、
どのような動機を持っているかを十分に理解している方が、
よかったのではないかと思うことがあります。


これから、NLPを学ぶ入門者の方には、
ぜひ、この動機の部分を考えていただくことを
オススメします。


 

自分の心の声を書き取ってみよう

自分の心が何を言っているのか?

この心の声を知ることは、とても難しいものです。
だからこそ、自分の心の声を聞くことができた時には、
とても良い心の状態になっているのです。

自分の心の声を聞く方法について、
説明をしたいと思います。

自分の心の声を聞く方法、
それは「心の声を紙に書く」のです。


心の声を紙に書くことで、
それまでにはなかったことに気づくことでしょう。



NLPを学ぶ上では、NLPワークと言われているものを行います。
NLPワークとは、実際に体を動かしながら、NLPを行うものです。


このNLPのワークを行うことで、見えてくることがあります。
それは、体を動かすことで見えてくることが、その一つですが、
それ以上に見えてくることがあります。

それは、自分自身の心の状態を知ることができるのです。

これは、可視化する事の一つの例です。

紙に書き取ることとは別ですが、
自分の魂が求めていることを心の中で感じることができるのです。

この違いについては、とても大きな変化を持つことができます。

NLPを学ぶことで、それ以上のことに気づくことができるのです。

そして、NLPワークでは、そのワークの結果を
紙に書き記すことを行います。

この紙に書きだした内容を見ていると、
ある事に気づきます。

そして、この気づきはタイミングを変えてやってきます。
例えば、1週間後に紙を見ていると、色々なことに気づくのです。

この気づきの繰り返しがとても大事です。

NLPは学んだ時だけではなく、その後の変化も起こすものなのです。

 

ポジティブ思考にある罠


自己啓発を学び始めた方の中で、
多いことがあります。

それは、ポジティブシンキングにはまってしまうことです。

例えば、ネガティブな事をいう人の事を
遠ざけたりします。

しかし、これはあまりいい傾向ではありません。

ポジティブ思考には罠があります。

そして、なんといっても、
「ネガティブな事は言ってはいけない」
と自分自身の事を縛り付けてしまうことがあるのです。

このようなことになってくると、
さらにいい結果を産むことができないものです。

なぜでしょうか?

その理由について、これから書いて行きたいと思います。


NLPを学んでいると、
言葉は、その人の事を作る、と考えてしまいます。

そこで、陥ってしまうのは、
ネガティブな事を言うと、
ネガティブがその人の人生を作ってしまう、
ということです。


しかし、ネガティブな心を持っていることも、
その人の心の一部です。

だからこそ、その自分の心の一部に付き合う事が、
大事なことなのです。

そのような事ができないと、
いい結果を産むことができないのです。


その心の状態は、このように表現しても
いいかもしれません。


自分の中に、2人の自分がいて、
お互いに主張をしている。

しかし、ネガティブな自分自身の事を
ポジティブな自分が無理矢理に説き伏せている。




もしも、このような光景が目の前にあったとして、
それはまっとうな人間関係ではないかと思います。

だからこそ、ポジティブ思考、ポジティブシンキングとは、
とても危険な思考なのです。

この思考の違いに気づくことができれば、
生きやすいくなることでしょう。

 

過去の自分と向き合うNLPタイムラインセラピー

普段の生活の中では、過去の自分と向き合う時間がありません。

実際に私も、過去の自分との向き合い方については、
考えたことがありませんでした。

しかし、NLPを学ぶことで過去の自分との関わり方が、
とても重要なことなんだと再認識することに。

仮に、過去の自分に対して、遺恨を持っているとしたら、
それは、NLPを使って、過去の自分と向き合うことのメリットを
感じることが出来ると思います。

なぜ、過去の自分と向き合うことで、メリットがあるのか?
その答えは、心理学の世界では、至極当たり前のことですが、
この記事では、詳しく話を展開したいと思います。


過去の自分と向き合うことのメリット


過去の自分とは、現在の自分の原因となっています。

過去の自分の積み重ねから、現在の自分自身が作り上げられるわけです。
だからこそ、過去の自分を肯定できていないことは、
現在の自分自身を肯定できていないことになります。

自分の事を肯定できている状態と、肯定できない状態では、
肯定できている状態のほうが、最高の状態を作り出すことが、
できることでしょう。

もしも仮に、過去の自分の事を肯定できていないとしたら、
NLPのタイムラインセラピーを使うことをオススメします。

NLPタイムラインセラピーでは、過去の自分自身と向き合うことで、
現在の自分自身が持っている状態を違った角度から、
見直すことが出来るNLPテクニックです。

実際にやってみると、その奥深さを理解することができます。
NLPのタイムラインセラピーの話でした。

 

アソシエイトというNLPの初心者テクニック


初心者向けのNLPのテクニックは、色々なありますが、
今日は、アソシエイトというNLPのテクニックを紹介したいと思います。

自分がどのような目線で、物事を捉えているのかを知ることが出来る
NLPのテクニックです。

NLPのテクニックを学ぶことで、多くのことを学ぶことができますが、
「目線」という一見すると、あまり違いを産まない事に、
意識を向けることができると思います。

この違いは、とても大きな違いとなることでしょう。



NLPのアソシエイトとデソシエイトには、2つの視点があります。
この2つの視点を見ることが出来れば、自分のモノの感じ方は、
変わることと思います。

わたしも、NLPを学ぶまでには気づくことがありませんでしたが、
意外と多くの場面で、目線の違いを感じることは多いです。

例えば、映画を見ている時のそのことを感じます。

登場人物の目線で物事をみていると、
その世界観に入り込んでいるように感じますが、
外からの目線で登場人物たちをみていると、
その世界観に入り込まずに、外から眺めているような感覚になります。

この違いこそが、大事なんだと思うのです。

NLPでは、この目線を使い分けることを行います。
そうすることで、自分自身が思っている以上の違いに、
気づくことが出来るようになります。

自分の体験を深めたいと思った時には、
NLPのアソシエイトの視点で物事を見ると最高にいいでしょう。

さらに、あまりにもどぎつい経験をしている時には、
デソシエイトの視点で物事を見るといいでしょう。

その違いが、大きな違いになっていくのです。

 

自分のミッションに気づく方法


自分のミッションに気づくには、どのようなプロセスを得ることが、
大事なのでしょうか。

このプロセスに気づくことができると、
これまでにはなかったことに、気づくことができることでしょう。

自己啓発などでも同じですが、NLPの真髄に気づくことと同じです。


多くの人は、ミッションを発見するために、
多くの可能性を模索します。

この可能性の模索のために、色々な事に挑戦するわけですが、
その中で、気づくこととは、自分自身のミッションとは、
本当に何気ないところにある、ということです。

NLPを学んで、ミッションに気づくためのNLPワークを行なって、
その事で、気づいたミッションがどんどんと革変を起こします。

そして、人生のミッションへと結びついていくのです。

わたしが、この変化に気づいた瞬間とは、
NLPを学んでいるときのタイムランセラピーを行なっている時でした。

話をすると長くなりますが、
タイムラインセラピーを行なっている時に、
過去の記憶に戻った時に、その時の体験をリアルに感じることがありました。

その結果から、感じられることは、
自分の心の変化に結びつきました。

とても面白い感覚でしたが、
自分の感情をリアルに感じることで、
これまでにはなかった変化を感じることができたのです。

それは、自分の心のうちに気づいた瞬間でした。
自分の心に気づく事は、じつは難しいです。

ですが、NLPを学んで見ることで、
その方法論に近づくことができるようになりました。

 

チームプレイの為の道化師





チームプレイを達成するために、道化師の存在がチームには、
必要不可欠のようです。

道化師の存在によって、チームの雰囲気が良くなることは、
間違いのないことです。

だからこそ、チームプレイをするために、
あえて道化師の役を受けることも大事なのです。


例えば、自分自身が感じていることとして、
その事の可能性に気づくことができるようになっていることでしょう。

それは、ひとつの表現として挙げることができます。
自分が思っている以上に大事なことなのです。

NLPには、ヒーローズ・ジャーニーと言われているテクニックがあります。
このテクニックで学ぶことができることとは、
自分の事故成長プロセスについて、学ぶことができます。

自分がどのような過程で、物事を達成することができるのか?
その事に近づくことができるようになっているのです。

例えば、ヒーローズ・ジャーニーの流れは下記のとおりです。


(1)Calling(天命)
(2)Commitment(決意)
(3)Threshold(限界点)
(4)Guardians(メンター)
(5)Demon(怪物)
(6)Transformation(変容)
(7)Complete the task(試練完了)
(8)Return home(帰還)

いう流れです。

この流れの中で、メンターというものがあると思います。
このメンターは、色々な種類のメンターがいるのです。

その中のひとつが道化師としてのメンターです。
この道化師としてのメンターをうまくコントロールすることができると、
自分の可能性は、さらに広がっていくことでしょう。


 

NLPとその論理について





弱気の心理学とは、どこから生まれてくるものしょうか。
心理学とは、心のことを分析していますが、
机上の空論を語っているところもあるように思います。

そこで、この机上の空論を理解しやすくしたのが、
NLPなのです。入門者にとって、とくにわかりやすく話します。


机上の空論としての心理学は、よく語られます。
そして、このような机上の空論の心理学を説く人は、
自分自身に自身がない人が多いようです。

このようなことがどこから起こってくるのでしょうか。
そして、入門者は、このような机上の空論にどのような形で、
向きあうといいのでしょうか。

そのために大事な事をここで簡単に話をします。

机上の空論はあくまで、論理



机上の空論はあくまで論理だということです。
だからこそ、このような事を振りかざす人は、正直言って、
入門者にとっては害以外のなにものでもないでしょう。

例えば、この机上の空論を語ることによって、
入門者の方は、心理学に苦手意識を持ってしまうでしょう。

さらに、自分とは遠い世界の事を感じてしまうことと思います。
だからこそ、このようなNLPトレーナーさんは敬遠したほうがいいでしょう。

ある程度のNLPの知識がついてきたときには、
この人は、とても意義のある存在です。

しかし、入門レベルの人にとっては、
何を言っているかが、わからないことでしょう。
だからこそ、特に注意することをおすすめします。

本来、心理学とはとてもわかりやすいものです。
特に、NLPだとそうでしょう。




 

考えて、最後に動くのは自分自身だ





NLPマスタープラクティショナーに参加して気づいた事の、
1つとしてあげることが出来るのは、考えて動くのは、
自分自身だ。ということです。

その事に気づいたのは、ある人がいたことからです。
それは、NLPを習ったことによって、ある種の達成感を
感じてしまう人です。

NLPを習っていくことによって、
色々な事を学んだ事に気づく人が非常に多いように思います。

しかし、実際には違うようです。
NLPを学んだ事によって、多くのことを知ることはできても、
実際に活かすことが出来るかというと、そのような事はありません。

色々なところで、実践をしてみてはじめて、
NLPをつかいこなすことが出来るようになってくるのです。

この事にきづくことができると、
自分の可能性を拡げることも出来るようになってくることでしょう。

しかし、NLPを学んだことによって、満足してしまうことは、
とてももったないことです。

NLPマスタープラクティショナーと言うコトバがありますが、
プラクティショナーとは実践者という意味になります。

ですので、このあたりのことに気づくことができると、
さらに、面白い結果を持つことができます。

NLPマスタープラクティショナーは、
実践者の事を言います。

あくまで、実践者であるだけですので、
最終的には、自分で考えて、NLPを実践しなければいけません。

その時には、NLPではなくてもいいのかもしれませんね。
そのような事も感じている所です。



 

NLPで1年後の未来を楽しめる




みなさんは、1年後の未来のことを考えたことがありますか?
この視点を持つことで、多くのことを学ぶことができるでしょう。

現在の自分自身が出来ることを考えることが、
できるよになってくるかと思いますので、
未来に対する選択肢が多くなって事は、間違いのないことです。

この事について、考えてみると
おもしろと思います。

そして、この面白いことについて、知ることが、
出来るようになってくるのが、NLPの考え方として、
挙げることが出来ることとして、その事を考える事が、
できるようになってきます。


そのNLPのテクニックとして、挙げることができるのが、
チェインプロセスと言われているNLPのテクニックです。

とても基本的な内容ですので、
2日間の入門セミナーの中でも聞いた事があるかもしれません。

このチェインプロセスを使って、1年後の未来を考えて見ることを
してみるととても面白い結果になることと思います。

このNLPのテクニックは、自分が達成した時の事を
知ることができるNLPのテクニックです。

このNLPのテクニックを使うことで、
多くの可能性を知ることが出来るこでしょう。

基本的に、未来のイメージを3つの視点で捉える事で、
NLPのチェインプロセスは、完成するものです。

ですので、未来に対して持っている大まかなイメージだけでも、
大丈夫です。

この未来のイメージを広げる事で、
さらに大きな可能性を知ることができるようになってくる事でしょう。

チェインプロセスは、NLPのテクニックの中でも、
とても基本的な考え方の一つです。