Archive for 2月, 2011

知覚は投影というNLPの考え方






NLP資格セミナーに参加したときに、
とても印象に残った考え方があったので、
紹介したいと思います。

その中で、とても面白い考え方があったので、
紹介をしたいと思います。

NLPトレーナーの先生が、紹介していて、
とても印象にのこっているNLPの考え方のひとつです。


その考え方は「知覚は投影」という言葉の使い方を言います。
この言葉はどのような意味を持っていると思いますか?

「知覚は投影」という言葉が意味することは、
人は、自分が認識することしか知ることができない、という事です。

ですから、自分自身が意識的に思っていないことは、
感じることができないのは、そのような意味を持っていることが、
とても多いのです。

ですから、嫌な事であっても、実は自分の中に、
要素として持っていることの可能性が、
とても高いことが言えるのです。

ですから、自分自身があまりいいと思わないような人も、
実は、自分の中にそのような要素を持っているからと言うことが、
言えるのです。

なぜなら、「知覚は投影」だからです。

もしも、自分の中にそのような要素を持っていないとすれば、
そのような事を認識することはできないのです。


ですから、この点を押さえて、自分が感じているものを
素直に受け止めることができると、良い事と思います。

自分自身の感情のコントロールも、出来るようになってくるでしょう。

「知覚は投影」です。
NLP資格セミナーの中で、感じたことを
紹介させていただきました。



 

プラスの面を見ていますか?





人には、色々な面があります。
その色々な面が、いい方向に働くことがありますし、
悪い方向に働くこともあります。

そのことは、受け手にも関係性があると思います。

受けても、物事のどのような面を見ることを
徹底するかは、とても大事なことです。

いくつか、例を挙げてみましょう。

とても頭が切れる人がいるとしましょう。
しかし、その反面で頭の回転が早いために、
周りへの態度が悪いとします。

その時には、どうしてもイラッとしてしまうと思います。
しかし、そのような時には、その人のプラスの面を見て、
接してあげるのです。

そうする事によって、相手との信頼関係を
育むことができると思います。

その結果として、その人のプラスの面を
引き出すことができるのです。

NLPの東京セミナーの中で、学んだことですが、
人には、プラス面とマイナス面があります。

この2つの面の中で、プラスの面を活かす事ができれば、
その人のプラス面を引き出すことができるようになってきます。

さらに、その東京のNLPセミナーの中で、学んだことで、
「肯定的意図」という言葉があります。

この言葉は、どのような特性にも、
いい面が必ずある、という事です。

この事から分かることは、
物事の肯定的意図を知ることによって、
相手の行動のプラスの面をみよう、ということです。

あるいは、プラスの面を知ろう、という事かもしれません。

知ろうとする姿勢、この事が、
とても大事なことなのかもしれませんね。