アウトカムの設定をするときに、
ひとつの指標にしていただくことができるかもしれない考え方があります。
その考え方を今回は、紹介したいと思います。
その考え方は「10000時間の法則」と呼ばれているものです。
人が、何かを習得したいと思ったときに、
何かを習得するために必要な時間は、
10000時間と言われています。
ですから、この時間をクリアすることによって、
自分自身の能力を飛躍的に伸ばすことが出来るようになってくるのです。
それまでは、スキルとして身につけるには、
これだけの時間を使うことが求められるというわけです。
石の上にも3年という言葉がありますが、
まさにこの言葉があてはまるかもしれません。
365*3年間=1095
1095*10時間=10950時間
となるわけですね。
そうすると、目標を達成することが、
時間的な問題として、目標を達成することができるのです。
10000時間の法則というのは、にわかに信じられなかったのですが、
この事について書かれている書籍を呼んでいると、
まさにその事が当てはまるような気がしてしまいます。
何かNLPのアウトカムを設定するときには、
この10000時間の法則を考えて、設定をしてみることも、
ひとつの方法論と言えるかもしれませんね。
ぜひ、考えてみてくださいね。
ちなみに、この書籍を翻訳した方は、
勝間和代さんと呼ばれている経済評論家の方です。
この方は、NLPの勉強をしたといいます。
どの団体で勉強をしたかはわかりませんが、
ひと通り勉強をしたことが、別の書籍の中で書かれていました。
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