NLPをはじめて、勉強する人にとって、
一般的なワークを教えて欲しいと言われたときに
行うのは、このNLPのテクニックです。
一番最初に勉強を行った人でも、このことは、とても印象に残っていることと思います。
例えば、自分自身が思っていることとして、その事を知ることが、
できるようになってくることと思います。
そのNLPのワークの名称は、ラポールテクニックと言います。
普段の生活の中で、無意識の中で行っているものですので、
ご存知の方もいることと思います。
このNLPのラポールテクニックは、元々は心理療法家の人が、
使っていたNLPのテクニックを体系化したものです。
このNLPのラポールテクニックは、本当に普段の生活の中でも、
使っていることが多いですので、深く理解されている方も、
いるのではないでしょうか。
ラポールは、まずはこのテクニックが一般的なものです。
NLPのラポールの中で、基本的なところは、
傾聴と言われているNLPのテクニックです。
この傾聴のテクニックを使うことによって、
この事は、自分自身が思っていることで見えてくることが、
あるように思います。
「傾聴」とは、その言葉を見るだけでしたら、
人の言葉を聞くことを指すように思います。
しかし、実際にはそれだけではないのです。
NLPを大阪
で教えている人の話では、このことはとても大事な事なんだと思います。
人の話を聞く、傾聴というテクニックを使うことだけで、
その相手とのコミュニケーションを円滑にすることができるのが、
NLPのラポールテクニックです。
Archive for 8月, 2011