NLPマスタープラクティショナーに参加して気づいた事の、
1つとしてあげることが出来るのは、考えて動くのは、
自分自身だ。ということです。
その事に気づいたのは、ある人がいたことからです。
それは、NLPを習ったことによって、ある種の達成感を
感じてしまう人です。
NLPを習っていくことによって、
色々な事を学んだ事に気づく人が非常に多いように思います。
しかし、実際には違うようです。
NLPを学んだ事によって、多くのことを知ることはできても、
実際に活かすことが出来るかというと、そのような事はありません。
色々なところで、実践をしてみてはじめて、
NLPをつかいこなすことが出来るようになってくるのです。
この事にきづくことができると、
自分の可能性を拡げることも出来るようになってくることでしょう。
しかし、NLPを学んだことによって、満足してしまうことは、
とてももったないことです。
NLPマスタープラクティショナーと言うコトバがありますが、
プラクティショナーとは実践者という意味になります。
ですので、このあたりのことに気づくことができると、
さらに、面白い結果を持つことができます。
NLPマスタープラクティショナーとは、
実践者の事を言います。
あくまで、実践者であるだけですので、
最終的には、自分で考えて、NLPを実践しなければいけません。
その時には、NLPではなくてもいいのかもしれませんね。
そのような事も感じている所です。
Archive for 11月, 2011