社会生活をしていると、普段の生活の中に、
飲まれてしまうことが多いです。
きづいたら、半年が経っていた、なんと思っている人も、
中にはいるのではないでしょうか。
実際に、大人になればなるほど、時間の経過は、
はやくなっていると感じます。
しかし、そのような状況の中でも、
しっかりと自分の時間を作り出すことは大切であると思います。
ユダヤ教では、日曜日は外に出てはいけないのです。
その理由として挙げることができるのは、
日曜日は、自分自身と向き合う時間にする必要がある、
ということです。
その為の時間を定期的に取ることができると、
更にいい生活をすることができるようになってきますよ。
最近、瞑想の時間を作っている人もいるようです。
NLPセミナーに参加してから、私自身もそのあたりの視点が、
強くなりました。
瞑想をすることで、自分の内面に気付くことができたり、
いいことがほんとうに多いです。
NLPでは、めいそうはしませんが、トランス状態に入るワークを行います。
このようなところと瞑想はにていると思います。
実際に、そのときに体感として感じることは、
とても似ていることと思います。
定期的に、時間をとって、瞑想をすることをオススメします。
この時間を取ることが出来ると、将来の時間投資になることと思います。
自分自身と向き合う時間は、とても大切な時間となってきますよ。
意図的に、自分の時間を作りだすことは、本当に大切な事ですね。
夫婦関係の中にあると、一人の時間をつくることは、難しいですが、
お互いで話しあって、時間を作ってみるといいでしょう。
時間を意図的に創りだそう
自分の影と夫婦関係
とても意外な事で嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。
しかし、このことは事実として考える事ができるものです。
実は、自分自身に一番近い人というのは、
自分の影の部分の見せてくれていることがとてもあります。
つまり、セラピーの用語でいうところの
シャドウです。影のことですね。
例えば、夫婦の関係の中で、その一つの事として、
この考え方を適用することができます。
夫婦関係というのは、とても近い関係の中にあるものです。
ですから、お互いの嫌な所も一番みえやすいものでしょう。
ですから、夫婦というのは、お互いに学んでいかないといけないと言えるでしょう。
例えば、夫婦関係の中で相手の嫌なところに目が付くとしたら、
それは、なんらかの意味があるといっても差し支えないでしょう。
自身の嫌な部分を見せてくれて、課題の意味をみせてくれているのかもしれませんね。
このような考え方も、その一つとして考える事ができるでしょう。
また、このような身近な人との関係は、すべてに通じるところがあります。
やはり、夫婦関係がうまくいっていないと、すべてのコミュニケーションに、
その影響が出てしまうことが考える事ができると思います。
NLPとは、セラピー的な手法という側面も持っていますので、
このようなシャドウの意味を知ることもできる一つのテクニックとして、
使うことができるでしょう。
「10000時間の法則」を知っていますか?
アウトカムの設定をするときに、
ひとつの指標にしていただくことができるかもしれない考え方があります。
その考え方を今回は、紹介したいと思います。
その考え方は「10000時間の法則」と呼ばれているものです。
人が、何かを習得したいと思ったときに、
何かを習得するために必要な時間は、
10000時間と言われています。
ですから、この時間をクリアすることによって、
自分自身の能力を飛躍的に伸ばすことが出来るようになってくるのです。
それまでは、スキルとして身につけるには、
これだけの時間を使うことが求められるというわけです。
石の上にも3年という言葉がありますが、
まさにこの言葉があてはまるかもしれません。
365*3年間=1095
1095*10時間=10950時間
となるわけですね。
そうすると、目標を達成することが、
時間的な問題として、目標を達成することができるのです。
10000時間の法則というのは、にわかに信じられなかったのですが、
この事について書かれている書籍を呼んでいると、
まさにその事が当てはまるような気がしてしまいます。
何かNLPのアウトカムを設定するときには、
この10000時間の法則を考えて、設定をしてみることも、
ひとつの方法論と言えるかもしれませんね。
ぜひ、考えてみてくださいね。
ちなみに、この書籍を翻訳した方は、
勝間和代さんと呼ばれている経済評論家の方です。
この方は、NLPの勉強をしたといいます。
どの団体で勉強をしたかはわかりませんが、
ひと通り勉強をしたことが、別の書籍の中で書かれていました。
知覚は投影というNLPの考え方
NLP資格セミナーに参加したときに、
とても印象に残った考え方があったので、
紹介したいと思います。
その中で、とても面白い考え方があったので、
紹介をしたいと思います。
NLPトレーナーの先生が、紹介していて、
とても印象にのこっているNLPの考え方のひとつです。
その考え方は「知覚は投影」という言葉の使い方を言います。
この言葉はどのような意味を持っていると思いますか?
「知覚は投影」という言葉が意味することは、
人は、自分が認識することしか知ることができない、という事です。
ですから、自分自身が意識的に思っていないことは、
感じることができないのは、そのような意味を持っていることが、
とても多いのです。
ですから、嫌な事であっても、実は自分の中に、
要素として持っていることの可能性が、
とても高いことが言えるのです。
ですから、自分自身があまりいいと思わないような人も、
実は、自分の中にそのような要素を持っているからと言うことが、
言えるのです。
なぜなら、「知覚は投影」だからです。
もしも、自分の中にそのような要素を持っていないとすれば、
そのような事を認識することはできないのです。
ですから、この点を押さえて、自分が感じているものを
素直に受け止めることができると、良い事と思います。
自分自身の感情のコントロールも、出来るようになってくるでしょう。
「知覚は投影」です。
NLP資格セミナーの中で、感じたことを
紹介させていただきました。
プラスの面を見ていますか?
人には、色々な面があります。
その色々な面が、いい方向に働くことがありますし、
悪い方向に働くこともあります。
そのことは、受け手にも関係性があると思います。
受けても、物事のどのような面を見ることを
徹底するかは、とても大事なことです。
いくつか、例を挙げてみましょう。
とても頭が切れる人がいるとしましょう。
しかし、その反面で頭の回転が早いために、
周りへの態度が悪いとします。
その時には、どうしてもイラッとしてしまうと思います。
しかし、そのような時には、その人のプラスの面を見て、
接してあげるのです。
そうする事によって、相手との信頼関係を
育むことができると思います。
その結果として、その人のプラスの面を
引き出すことができるのです。
NLPの東京セミナーの中で、学んだことですが、
人には、プラス面とマイナス面があります。
この2つの面の中で、プラスの面を活かす事ができれば、
その人のプラス面を引き出すことができるようになってきます。
さらに、その東京のNLPセミナーの中で、学んだことで、
「肯定的意図」という言葉があります。
この言葉は、どのような特性にも、
いい面が必ずある、という事です。
この事から分かることは、
物事の肯定的意図を知ることによって、
相手の行動のプラスの面をみよう、ということです。
あるいは、プラスの面を知ろう、という事かもしれません。
知ろうとする姿勢、この事が、
とても大事なことなのかもしれませんね。
アイ・アクセシング・キュー
眼球の動きから、人の心で感じていることが、
分かってくるNLPのテクニックがあります。
そのNLPのテクニックの名称は、
アイ・アクセシング・キューと言います。
アイ・アクセシング・キューの仕組みは、
人間の脳と目の位置と働きに関係をしています。
なぜ、人間の脳と目は、関係性が高いのでしょうか。
その理由としては、脳と眼球の位置が、
近いことが関係性を持っています。
脳で行った反応が、一番ダイレクトに
届いてしまうところが、人間の眼球なのです。
ですから、アイ・アクセシング・キューを行うときには、
このことに十分に注意を払って考えてみましょう。
普段の生活の中で、眼球の運動を観ることも、
ひとつの手ですが、NLPセミナーのなかで、
実際に眼球の動きを見てみることが、とても面白いと思います。
アイ・アクセシング・キューは、未来方向の思考と、
過去方向の思考と2種類があります。
この2種類の思考を捉えることによって、
眼球から人の心の動きを読み取ります。
例えば、未来思考でしたら、自分から相手を見たときに、
左に眼球が動きます。
この左側というのは、未来指向の方向性なのです。
また、右側に眼球を動かすことがあったら、
過去の思考をしていることをしめしています。
この事から、相手が何を考えているかを知ることが、
できるようになってくるのです。
何か質問をして、未来指向になっているときは、
もしかしたら、何か考えていて、
あなたに嘘を行っているのかもしれません。
これが、NLPのアイ・アクセシング・キューです。
NLPセミナーに参加する中で、段々と分かってくることだと思います。
ニューロ・ロジカル・レベル
自分が誰かをわかっていますか。
自己認識とは、自分でつくるものです。
ですから、過去基準で自分の自己認識で、
自分自身の認識をつくり上げるのではなく、
未来基準で自己認識を創りだすことができれば、
いいのです。
しかし、そうはいっても、実際にはうまくいきません。
そんな時に使えるNLPのテクニックが、
ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の自己認識がわかってきます。
なぜなら、このニューロ・ロジカル・レベルでは、
実際にはとても難しい自己認識というものを
6つの階層から行っているのです。
この事から、自己認識のことがわかってくるのです。
細かいチャンクにわけて、自分のことを認識していきます。
そのチャンクとは、以下の6つです。
・環境
・行動
・能力
・自己認識・信念
・アイデンティティー
・スピリチュアル
この6つのチャンクから、物事を知っていきます。
それではこの事から分かっていることは、
とても奥が深いものでしょうか。
この事を十分に認識していきましょう。
例えば、自分の自己認識を変えたいと思ったときには、
自分の住んでいるところを変えてみることも、
ひとつの手です。
なぜなら、ニューロ・ロジカル・レベルの環境と
住んでいるところというのは、密接に関係しているからです。
このような事が分かっているので、
自分のニューロ・ロジカル・レベルの認識を変えるためには、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使ってみると、
とても面白いことと思いいます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでした。
NLPでは、実際に身体を動かして、
ニューロ・ロジカル・レベルを行います。
セルフイメージ
NLPセミナーの中では、色々なセミナーを行ないますが、
このために、行うと言ってもいいかもしれません。
そのこととは、NLPの一番の肝として、
認識してもいいのではないかと思います。
NLPは、このために、存在すると言っても過言ではないでしょう。
そのこととは、セルフイメージと呼ばれるものです。
このために、NLPは、存在するのかも知れません。
セルフイメージとは、自分自身が自分に持っている認識の事を
指します。
もしも、自分の事を能力の低い人間だと思っているとしたら、
そのことは、自分のセルフイメージにもろに影響を与えます。
そして、その結果、自分が思った以上の成果を獲得することは、
難しくなってしまいます。
こういうと、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
NLPでは、自分自身のセルフイメージがとても大きな意味を持っています。
それぐらい、自分の成果とNLPのセルフイメージは、
直結していることなのです。
NLPセミナーの中では、イメージトレーニングのような事を行ないます。
例えば、自分自身がうまくいった時のことをイメージして、
その状態のメンタルリハーサルを行うこともします。
これも、NLPのセルフイメージととても関連性が深いものです。
何度も、NLPプラクティショナーでワークを行うことには、
こういった理由があるのでしょう。
セルフイメージを上げるためには、イメージの力が、とても大事です。
このイメージの力を強く持つことができると、自分の能力も、
飛躍的にのばすことが可能となってくるでしょう。
それぐらい、NLPのセルフイメージは、大切なものなのです。
モデリング
人が、自分自身が思っている以上の能力を獲得するために、
行うことがあると思います。
そのロールモデルについて、簡単に触れることを
してみようと思います。
そのロールモデルは、もちろんNLPの基本的な方法論です。
自分自身にないものを獲得することを可能とするNLPのテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
自分の能力は飛躍的に伸びていくことでしょう。
この事は、自分が思っている以上の成果を残すことが
可能となってくるのです。
そのNLPのロールモデルの事を、
モデリングといます。
自分が持っていないものを手に入れたいと思ったときには、
このNLPのモデルを使ってみることをおすすめします。
このモデルでは、自分にはないような事を
獲得することが可能となってくるのです。
例えば、自分が欲しいと思っている能力を獲得している人の事を
十分にイメージをしてみましょう。
その人は、どのような人でしょうか。
鮮明なまでにイメージをふくらませるのです。
そして、その人を目の前に立っているような感覚に
なるまでイメージを広げます。
そして、その人の中に入り込むことを行うのです。
これが、NLPのモデリングの一つの方法論です。
そして、実際に、NLPのモデリングで、その人の中に入り込んだ
感覚を味わいます。
そうすると、その人にしかできない事も理由がわかることがあります。
もちろん、入った途端に分かるわけではありません。
何度も行なって、その人の内的な動きを感じましょう。
普段行うことは、結構難しいと思いますので、
NLPセミナーのような場で、誰かにガイドをしてもらうことを
おすすめします。
アンカリング
気分が高まっている時の自分の感覚を覚えていますか?
あるいは、気分が高まっているときは、
なんでもできるような気分になっていた、なんて感じることがありませんか。
そして、同時にこんな事も感じているかもしれません。
いつでもこの状態を引き起こすことができたら・・・
もしもあなたが、このような事を思っているとしたら、
NLPのアンカリングをおすすめします。
NLPのアンカリングは、
自分自身の能力を引き出すことを可能とする、
NLPの簡単で基本的なテクニックの事を指します。
NLPのアンカリングとは、心理学の言葉でいうと、
「条件づけ」といいます。
つまり、ある行動を起こす事によって、
自分の感覚を引き起こすことを実現する心理テクニックの事を指します。
アンカリングを行うときは、
このような流れを用います。
まずは、自分自身がうまくいった時の事を
十分にイメージをします。
NLPを勉強している方は、
VAKモデル(代表システム)を使って、イメージをしますが、
このイメージをすることが十分にできると、
アンカリングはより強く入ることとなります。
そして、次に条件づけをする場所を設定します。
今回は腕をその条件づけの場所としましょう。
それでは、先程のイメージを膨らませます。
そして、その感情体験がピークに達する前に、
腕をつかみます。
そうすると、NLPのアンカリングの成功です。
何度も、このアンカリングを繰り返します。
そうすると、さらに格段に、
NLPのアンカリングがうまく入るようになってくるでしょう。